錫製の猪口です。 明治から昭和初期頃の物と思います。 磁器の猪口をそのまま錫で再現した猪口。 見込みを覗くと少し荒い部分があり古い造りがわかります。 高台が少し上底になっておりベタ底ではない所にも好感が持てました。 現代でいうところのタンブラーみたいな雰囲気ですがやはり渋みがあっ...
瀬戸灯明皿
灯明皿です。 江戸後期から幕末頃の物と思います。 灯明皿としていますが正しくは灯明皿の下に油が溢れた時用に引かれる受け皿です。 良く見かける瀬戸の灯明皿と一緒に出てきた物ですがこちらはあまり見たことが無い雰囲気で、無地の絵瀬戸に似た質感。 地元業者さんに譲って頂いたのですがやはり...
馬の目六寸皿
馬の目皿です。 幕末から明治頃の物と思います。 石皿の後継品として江戸後期に誕生した生活雑器の一つ。 馬の目皿と呼ばれるようになったのは明治以降とされています。 古道具屋や骨董店では定番の皿。 大皿が一般的ですが当店では小さな物を中心にご紹介しております。 七寸皿は何度か扱ってき...