和歌文小服茶碗
和歌文の茶碗です。 虫明焼かなと思うのですが断定まではできませんでした。 いずれにせよ明治頃の物と思います。 左京大夫顕輔(藤原 顕輔)の秋の和歌を落とし込んだ茶碗。 百人一首にもある和歌ですが崩し字で全く読み取れず調べてなんとかわかりました。 全てを書き込むのではなく言葉をつま...
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太白焼ころ茶碗
縁1箇所のホツレ 太白焼のころ茶碗です。 江戸後期頃の物と思います。 柔らかな土の表情と少し滲んだ染付が特徴的。 陶胎染付とも呼ばれる磁器と陶器を合わせたような質感で素朴な色味が愛くるしいです。 古伊万里に見られる筍掘りの図で手慣れた筆走りですが人物だけが簡略化されていて面白い。...
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