吊り灯籠です。
明治頃の物と思います。
球体型の吊り灯籠。
サイズ的に社寺に奉納された物でしょうか。
現代でも、いや当時でも鋳物が主流だったと思いますが鉄を編み込んで造られており手の込んだ意匠が素晴らしいです。
重厚感のある見た目に反して意外と軽く吊るしやすいのも見逃せない点。
編み込みならではの軽さでこの華奢な鎖でも問題なく、むしろバランスが良いとさえ思います。
灯籠ですので中央には蝋燭を立てるための穴がありますが花器に転用しても面白そうですね。
※特筆すべき凹みなどなく良いコンディションです。
古い時代の物ですので神経質な方はご購入をお控えください。
size
直径:約30.3cm
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