木彫りの猿です。
江戸期の物と思います。
民間信仰の物と思われる猿。
もはや木彫と言えないほどに枯れてしまい流れ仏のような表情が素晴らしいです。
この状態でも猿とわかるのも造形力が高い証拠だと感じました。
三猿とは違い座っている姿がどこか落ち着いており、達磨のように見えるシルエットも面白いと感じました。
小ぶりなサイズ感も気に入っています。
木彫の仏教美術品は探すとまだまだ沢山ありますが猿は少ないと思います。
加えてここまでの表情になっている物は希少ですね。
コレクションとしても是非お選び頂ければ幸いです。
※古い時代の物ですので神経質な方はご購入をお控えください。
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高さ:約12.0cm
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