絵瀬戸折鶴松文皿













絵瀬戸の小皿です。
江戸後期から幕末頃の物と思います。

折り鶴と松?が描かれた変わった小皿。
石皿を小さくしたようなサイズ感でフチの造りなどもそのまま。
絵もなんだかゆるくて不思議な雰囲気が面白いです。

珈琲時間にお菓子やナッツなどを乗せるのにも◎
ちょっとクスッとネタとして笑えそうです。
現代の造り手が考えないような図柄は古物ならではですね。
絵瀬戸の小皿は少し珍しいと思いますので気に入った方は是非。


※土物ですのでどうしても出来てしまう極々小さなホツレが多少ございますが、特筆すべき大きな欠けや疵など無く良いコンディションです。
古い時代の物ですので神経質な方はご購入をお控えください。


size
直径:約11.0cm
高さ:約2.7cm

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