銀彩黒釉猪口


A B C

A




B




C




C 極小のホツレ


実際には光にかざしていない部分(左側)にも
銀彩が施されているのですが
何度撮影しても写真には写りませんでした。
(肉眼ではしっかりと見えます)


黒釉猪口です。
明治から大正頃の物と思います。

銀彩で花が描かれた猪口。
経年で燻銀のような質感になっており黒とのコントラストがとても渋かっこいいです。
見込みは細かな貫入に透明釉が掛け分けられており特徴はあるのですが産地の断定までには至らず。
出雲周辺の焼き物に似た質感の物があるのですがどうでしょうか。

元は向付産まれと思いますが、やや大ぶりで湯呑みとしても丁度良さそうなサイズ感。
5客ありましたが疵モノは省いて3客でのご紹介となります。
1点ずつでも買えるようバラ売りと致しましたので、お好みの物をお選び頂ければと思います。


※在庫3点あり簡単にA,B,Cと致しましたので詳細画像をご確認のうえ、下記よりご選択ください。
Cのお品に関しては多少の銀彩剥落があります。
ご使用には問題ない程度と判断しておりますが格安とさせて頂きましたので予めご了承ください。
古い時代の物ですので神経質な方はご購入をお控えください。


size
直径:約8.9cm
高さ:約7.1cm

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